ワルツとスローフォックストロットのライズ&ロアー

ワルツの「ライズ」と「ロアー」って、まるで波のような
動きで、ダンスに優雅さと流れを生み出す大事な
テクニックなんだよ~🌊

ライズ(Rise)は、体を高く持ち上げる動き。主に踵を

 

上げたり、体幹を伸ばしたりして、上昇する感覚を

 

出すよ。 ロアー(Lower)はその逆で、膝を緩めて体を

 

沈める動き。ただ膝を曲げるだけじゃなくて、

 

足首や体重移動も関係してくるんだって

 

ワルツでは、1(イチ)歩目の終わりからライズを始めて、

 

2(ニイ)歩目・3(サン)歩目で上昇し、3(サン)歩の

 

終わりでロアーするのが基本の流れみたい この上下の

 

動きが、ワルツ特有の「ライズ&フォール」っていう波の

 

ような美しさを生み出してるんだよ~✨

 

ちなみに、ライズにも種類があって、「スイングライズ」

 

「プレッシャーライズ」「ボディライズ」なんていう分類も

 

あるんだって それぞれ使う場面が違ってて、

 

奥が深い~!

 

で 🌟 スローフォックストロットでは、ライズ&ロアーは

 

ワルツほど強調されないんだ。だけど、まったく使わない

 

わけじゃないよ~!

 

例えば、ライズは「S(スーロー)」の終わりから始まり

 

Q(クイック)でアップして、Qの終わりでロアーするって

 

いう流れがあるんだって でも、ワルツみたいに

 

「だんだん上昇して、ふわっと落ちる」って感じじゃなく

 

て、もっと滑らかで控えめな上下動になるのが特徴なんだ。

 

それに、スリーステップではライズを抑える方が

 

うまく踊れるっていう意見もあるみたい。ライズしすぎる

 

と、足の運びが乱れたり、相手とぶつかっちゃうことも

 

あるんだって。

つまり、スローフォックストロットはライズ&ロアーを

 

使うけど、繊細にコントロールするのがポイント!

 

まるで風がすーっと流れるような動きが理想なんだよ

ライズ&ロアー参考動画

ライズ&フォールと 言う言葉もあります