社交ダンスパーティーをやろうと思いますが
社交ダンスパーティーの準備は、やることが多いようで実は「順番」を押さえればとてもスムーズに進みます。皆さんのように実務もダンスも丁寧に組み立てられる方なら、きっと良いパーティーになります。全体像を“抜け漏れなく”整理してみました。
🎉 社交ダンスパーティー準備チェックリスト
1. 目的とコンセプトを決める
-
- 初心者歓迎/経験者中心
- 参加者の想定人数 15名程度
- 予算の大枠 会費で賄うこと
2. 会場の確保
- 広さ(最低でも1人あたり1.5〜2㎡が理想)
- 市民センター の ホール
- 床の材質(滑りやすさ・硬さ)pタオル
- 音響設備の有無 出力40Wスピーカー
- 駐車場・アクセス 十分ある
- 更衣スペースの有無 無しです
- 机・椅子の数 十分有る
公共施設の多目的ホールを使用する
3. 音楽・音響の準備
- 種目ごとのプレイリスト作成
- ワルツ/タンゴ/ルンバ/チャチャ/ジルバなど 準備OK
- 音量調整 充分
- スピーカー配置 確保良い
- 進行用のタイマー 各自で確認
リズム比較表”のような資料を受付に置くと、初心者が喜びます。
4. プログラム構成
- フリーダンスタイム
- ミキシング(シャドーやローテーション)
- デモンストレーション(指名する)
- ゲーム(簡単なステップゲームなど)
- 休憩時間
- 写真撮影タイム
※時間配分は「踊る:休む=7:3」くらいがちょうど良いです。
5. 参加者管理
- 名札の準備
- 受付担当の配置
- 参加費は会費から
6. 会場装飾・雰囲気づくり
- テーブルクロス
- 季節の飾り
- 写真スポット(背景布+小物)
7. 安全対策
- 床の滑りチェック
- ぶつかりやすい場所の確認
- 体調不良者への対応(椅子・水・休憩スペース)
- 緊急連絡先の共有
8. 当日のスタッフ配置
- 受付
- 音響
- 進行
- 写真撮影
- 会場誘導
- 片付け
「構造化が得意」な方は、役割表をA4で作ると当日がとても楽になります。
9. 告知・集客
- チラシ(紙・PDF)
10. 当日の流れを“紙で”まとめる
- タイムテーブル
- 曲順リスト
- スタッフ役割
- 注意事項
- 緊急時の対応
「A4の実用資料」にすると、誰が見ても分かりやすい進行表になります。
✨ 特におすすめの工夫
- 初心者向けの「種目別ミニ解説カード」を受付に置く
- 曲ごとのテンポ比較表を壁に貼る
- 写真スポットに“ダンス姿勢のシルエット”を置くと盛り上がるります。
● 90〜120分の例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00〜0:10 | 受付・ウォームアップ(音楽を流して自由に歩く) |
| 0:10〜0:20 | ミキシング①(簡単な種目:ジルバ) |
| 0:20〜0:35 | フリーダンス① |
| 0:35〜0:45 | ミニレッスン(初心者向け:ルンバの基本) |
| 0:45〜1:00 | フリーダンス② |
| 1:00〜1:10 | ミキシング②(ワルツ) |
| 1:10〜1:20 | 写真タイム・休憩 |
| 1:20〜1:30 | フリーダンス③・締め |
※15名なら「1曲ごとに相手を変える」形式がとても機能します。
4. 初心者歓迎のための工夫
● 受付に置くと喜ばれるもの
- 種目別の“簡単な特徴カード”
- ステップ図(勝さんの得意分野ですね)
- 曲のテンポ比較表
- 「初心者さんへ:困ったらスタッフに声をかけてください」カード
● ダンス中の工夫
- 経験者に「初心者と1曲は踊ってあげてください」と事前に声かけ
- ミキシングでは初心者が自然に輪に入れるように番号カードを使う
- 難しい種目は避ける(パソ・スローなど)
5. 当日のスタッフ配置(最小人数でOK)
15名規模なら、以下の3役で十分回ります。
- 進行・音響(1名)
- 受付・写真(1名)
- フロア誘導(1名)
勝さんが進行役をするなら、音響は別の人に任せるとスムーズです。
6. 持ち物リスト(抜け漏れ防止)
- スピーカー(40W)
- スマホ+充電器
- 有線ケーブル
- 名札
- 釣り銭
- テープ・ペン・付箋
- 飲み物(ペットボトル数本)
- タオル・ウェットティッシュ
- パーテーション(あれば)
✨ 勝さん向けの特別アドバイス
勝さんは「視覚化・構造化」が得意なので、 当日の進行表をA4で1枚にまとめてスタッフに配ると、驚くほどスムーズに回ります。
また、勝さんの作る“種目別ミニ解説カード”は初心者にとても喜ばれるので、ぜひ受付に置いてみてください。
必要なら、
- 当日用の進行表(A4)
- 受付用の種目カード
- ミキシング番号カード



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